
今日の夜ご飯はかき料理専門店のかき金さんでかき、かき、かきでいっときます。
かき料理と言えば池田のかき峰さんか尼のこのかき金さんが有名です。
震災前までは神戸にかき十さんというかき料理専門の有名店がありましたが店を閉めてしまい、現在神戸近辺では牡蠣を食べるならかき峰さんかかき金さんということになりますです。
かき金さんは阪神尼崎駅のすぐ北側にありこの時期ともなると多くの牡蠣ファンが訪れるため予約必須のお店です。
今年は10月17日からオープンしておりぼちぼち牡蠣が恋しくなる季節になりましたので予約して訪問しましたです。
(毎年10月下旬から3月末までの営業)
まだ少し本格的なシーズンとまではいかないのでお店の前に行列はできておりませんが店内はまあまあ混んでおりますです。
メニューは非常にシンプルな構成で2種のコースと一品料理が10程度。全て広島から直送の牡蠣を使っていますです。
・鍋コースA(4700円、付き出し・かき酢・かきフライ・土手鍋・かき飯)
・鍋コースB(予約のみ5700円、Aコースに鯛と烏賊のお造りがプラス)
今日は大人2人、子供2人で鍋Aコース2人前と単品でかきフライ(700円)、かきのバター焼き(980円)、殻焼(850円)の3品を注文。
結構コースはボリュームがありますのでこれで十分!
まずコースの先付けから到着。
甘エビの塩辛です。

ぷりっとした食感、エビの甘味が良好。
酒が欲しいが車なんで×。
続いてかき酢。

この時期ではまずまずの大きさの牡蠣が3個と穴子、きゅうりの組み合わせ。

かき酢とは言ってもここは生ではないのが残念です。
湯通しして締まった食感ですが牡蠣の旨みがじわーっと感じられ、ポン酢とも合ってうまーです。
しかしまだ本格的シーズンではないので当然ながら旨みが弱い!


バター焼きは朴葉の上に片栗粉をまぶした牡蠣をのせバターを入れて蒸してその場で作ります。
バターの風味、味わいが強く牡蠣と絡まる濃厚なバター焼きです。
牡蠣のうまみを味わうには若干?ですがおいしいから許せます(笑)ビールに合わせるとたまらん味です。


殻焼は非常にシンプルに牡蠣のエキスを味わえます。ジューシィな旨みといい意味での磯臭さが出ておりこの時期では一番らしい感じを受けます。こういった食べ方は実際取れたてを浜辺でしたいですよね。



食べている間に土手鍋の準備が整い白味噌仕立てのおいしい出汁の香りが漂います。
見た感じも結構濃厚な色合いです。
頂いてみると予想通り濃い味で出汁と白味噌の風味が効いており甘いですがかなりコクがあります。
捻りを効かせてある味わいはさすがと言えます。


煮詰める程に当然濃厚になってきますがしつこさが出てこないところがグッドです。
(飲み干せるほどの癖になりそうなおいしさで、実際みんなで飲み干しましたです)
具材にしっかりと絡まりうま〜い。少し一味を入れてもまいうーです。
牡蠣も大満足とは言えませんがこの時期にしては十分おいしい。



かきフライは外は硬めの衣がさくっとし、中の牡蠣の旨みをしっかりと受け止めた感じで大きさもまずまずで食べ応えはあります。洋食屋のかきフライの様にタルタルソースではなくトンカツソースの部類ですがこれはこれでOKです。
今の時期の牡蠣なら何も付けずにそのまま食べた方がよさそうです(牡蠣ミルクの濃厚さが少ないため牡蠣の味を感じるためにはそのままがいいでしょう)
専門店ならではのかきフライと言えるでしょう(ぜひ2月頃に食べてみたいです)
最後のかき飯ですが人数が多ければ釜で出てきますがコース2人前でしたのでお櫃で出てきます。



このかき飯は秀逸です。出汁の中に牡蠣の旨みが見事に溶け出して御飯に混ざり合っておりうまい。
味付けはしっかりしていながら牡蠣のおいしさを堪能できました。
分かってはいたがやはり牡蠣はもっと寒い時期に食べるのがベストなのを感じざるを得ない。
しかし11月初旬でも十分堪能できたのも事実です。
今度はもっと寒い時期に行こう。
【かき金】
住所:尼崎市神田北通1−6−3 MKビル 地図
06-6411-4065
営業時間:16時〜22時(LO 21時半)
定休日:月曜日
営業期間:10月下旬から3月末まで

ハーバーランドに行ったついでに阪急百貨店の6Fレストラン街に9月29日に新規オープンした重慶麻婆豆腐店さんへお邪魔しました。
このお店、横浜中華街の有名店、重慶飯店の看板メニューである麻婆豆腐、坦々麺に特化したお店です。
これは絶対行っておかねば!とこの前オープンした時から気になっていたお店です。
果たしてどうなのか!?
メニューをみると本当に麻婆豆腐と坦々麺だけです。単品とセットのみ。
デザートはマンゴープリンのみ。
結構マニアックなお店ですよね。
お店は前に一貫樓さんがあった場所です。
ハーフ&ハーフ

オーダーしたのはオープン記念のメニューでハーフ&ハーフという麻婆丼ハーフと坦々麺ハーフのセットです(1100円)
食べた事がないが、どちらの料理も捨てがたいのでお試しできてラッキーです。
約10分ほどで到着ぅ〜。量は見た目ちょっと物足りない感じ。
麻婆豆腐の花椒の香りが鼻腔を刺激しますです。刺激的ないい香りだ!
坦々麺ハーフ


先に坦々麺から。
スープを飲むと結構口当たりは甘めで芝麻醤、甜麺醤のよく効いた優しい味わいです。辛さのパンチは無いが、食べ易さを意識した味でしょう。麺は中太玉子麺で結構強めに玉子の風味が出ています。味は平凡ですが・・・。
口の中に辛さより甘の方が勝る(いい言い方をすればまろやか)ところが少々軟弱な感じに思える。
これは私のイメージする坦々麺ではありません(あくまでも好みです)
どちらかといえば辛みそラーメンぽいと言えるかもしれません。
麻婆丼ハーフ


次に麻婆豆腐御飯ですがこちらは期待通りのおいしさです、麻婆豆腐が。できれば麻婆豆腐と御飯を別々にして欲しい!なぜ丼なのか?別皿にすれば見た目も豪勢に見えるのに。
大きなお世話ですが、私ならハーフ坦々麺、ハーフ麻婆豆腐、白飯、ザーサイの構成に間違いなくしますでしょう。
麻婆豆腐はさすがと言える味でしょう。なんせ重慶飯店さんの看板メニューですから当然か!
唐辛子の辣味と、花椒の麻味の2種類の異なった辛さのバランスがうまく取れており、口の中に含んだ時に香りと刺激が心地いい。
辛さは結構ありますです。
坦々麺は普通ですが麻婆豆腐はとてもおいしい。
1100円という値段はオープン記念のメニューで考えると割高な印象が残り如何なものか?
【重慶麻婆豆腐店】
住所:神戸市中央区東川崎町1−7−2 神戸阪急6階 地図
TEL:078-360-7655
営業時間:11:00〜19:30(L.O19:00)
定休日:神戸阪急に準ずる

今日の晩御飯はくにきやさんで焼肉だ!!
金、土、日、祝は予約必須のお店です。
今日もお店に入ってからも何組のお客さんが断られた事か!電話も引っ切り無しにかかってくる今もっとも人気のある焼肉やさんの一つでしょう。
木曜日に予約を入れついでに希少メニューのタンユッケ(ユッケのタンバージョン)を予約しております(一応予約を入れていますが、行ってみないとあるかわからず、ありつけない事も多々あるメニューです)
今日はラッキーな事に我々にだけ1個のみ用意できたそうで超感激です♪今日はいい日だ!
タンユッケ絶品です!!その他のメニューも当然うまうまです〜。
オーダーは4人でタンユッケ(1500円)、上ロース(1200円)、特上カルビ(1380円)、特上ハラミ×2(1100円×2)、上塩タン(1500円)、塩タン(1200円)、ホルモン盛り合わせ(1800円・そっちゃん、あかせん、せんまい、ハート、レバー)、切り落とし×2(800円×2・ロース、カルビ等の切り落としの盛り合わせ)、白菜キムチ(350円)、大根和風サラダ(500円)、ビビンバ(650円)、御飯大(300円)と中(200円)
支払いは15099円也。
今日も相変わらずうま〜な焼肉を堪能しましたです。
あとで
【くにきや】
住所:神戸市中央区元町通3−2−17 地図
TEL:078−393−3050
営業時間:17時〜23時(LO22時半) 日祝17時〜22時(LO21時半)
定休日:水曜日
タンユッケ

上ロース

特上カルビ

特上ハラミ×2

上塩タン

塩タン

ホルモン盛り合わせ

切り落とし×2







ビビンバ

大根和風サラダ

白菜キムチ

御飯大



今日は久々にエスコヤマさん訪問。
さすがに平日は空いています。待ち時間なしで即購入できましたです〜。
何と小山ロールは売り切れかとおもいきや残っておりましたです。
最初はショートケーキを数個購入しようと思っていましたが、行った時間のタイミングが悪く品切れが多いため急遽小山ロールに変更。
「まあいいか!」
ついでにエスブーランジュリーにも寄りましたです〜。こちらも品切れ多く2種のみ購入!
ナビンさんと創ったカレーパンとクリームパンです〜。どっちも出来たて!
家に帰って食べるのが非常に楽しみ♪楽しみ♪
【パティシエ エス コヤマ】
住所:三田市ゆりのき台5-32-1
電話:079−564−3192
営業時間:10時〜18時
定休日:水曜日
HP:http://www.es-koyama.com/
「FRAME」エスブーランジュリー


ナビンさんと創ったカレーパン


クリームパン



ちょっと夕方に小腹が減ったのでパンをいただく事に。
ナビンさんと創ったカレーパンは表面はさくっと、中の生地はモチッとした食感がグッドです。
具はスパイシィでしっかりとした美味さのとろっとしたカレーソースがうまい。具はさすがにインド料理っぽい!パン屋のカレーパンとはひと味違いますです。
大阪にあるこのカレーパンでコラボしているナビンの料理は一度食べてみたいですね。
次にクリームパン。
生地は弾力のあるタイプで表面はしっとり。生地自体も甘味があります。
やはりコヤマ!中のクリームがうま〜い♪カスタードの程よい甘味にバニラビーンズもよく効いておりデザートっぽい味です。
ただ生地との相性はいまいちでクリームのおいしさにパン生地が追いついていない!そんな感じです。
小山ロール





晩飯後しばらくしてからお楽しみの小山ロールです。
さて頂くとしよう。
まず匂ってみます(笑)やわらかい甘さがいい!
生地はしっとりときめ細かく、口あたりはソフト。しかももっちりとしています。上等ののカステラっぽい甘さ、たまごの風味との見事な一体感。カスタードクリームを忍ばせた生クリームはコクがあり甘さ控えめでくどさは皆無。
栗はシンプルなロールケーキのアクセントとして生かされていますが、個人的には必要性をあまり感じにくい。
シンプルなゆえに非常に難しいロールケーキを見事なまでに上質なデザートに仕上げているのには参りました。
決して想像できない味ではないロールケーキですが一つ一つの技術的中身の濃さは抜きん出ています。
驚きは無いがまた食べたくなるおいしいロールケーキでした。
土日は異常です!平日はびっくりするほど余裕で買えますのでぜひ一度どうぞ。
SHIN、hanare


今日はチーズケーキを食べにモンプリュさんへ。
ここのタルト・フロマージュの味は秀逸です。調和の取れた味、食感ともにお勧めの一品です。
週末ともなると午前中で一度売り切れるほどの人気のケーキです。
以前からこちらのお店は何度かお邪魔しておりますがこのゴルゴンゾーラのタルトは初めて頂きます。
もう一つはレザンティーユ(470円)というさりげない塩風味のガナッシュに2種類のビスキュイとカカオ豆のババロアを合わせたケーキです。
今日はたまたま一席空いていましたのでイートインでいっときます。
私以外お客さんは全て女性です^^今流行の「そんなの関係ねえ!」^^
タルト・フロマージュ(390円)



ゴルゴンゾーラのチーズケーキというとブルーチーズのあの癖をイメージするかもしれませんが、ここのはコクにゴルゴンゾーラチーズを使っているレベルでかなり抑えてありますので非常に食べ易い。
甘さはそれなりにありますがチーズのコクと旨みとで調和がとれています。食感はぷにゅ、もちっとした感じで密度が濃いケーキです。
馬馬〜い!
周りのタルト生地のさくさく感とのバランスもとてもいい。
ソースはバニラビーンズしっかりのカスタードソースでこのチーズケーキとの相性も全く邪魔せず、問題なくうまーです。
チーズケーキ好きの私でも大満足の一品です。
レザンティーユ(470円)



続いてレザンティーユ。
上はカカオ味のババロアで土台はビスキュイに塩味のガナッシュが挟まれています。上は柔らかく下はしっかりとアクセントも面白い。
さてお味ですが土台のビスキュイ&ガナッシュはかなりチョコレート味が強烈ですがうまい!(ガナッシュの塩味が多少の抑えにはなっていますが)
食感はナッツのクリスピィさを上手く使って抜群です。全体がややしっとりしながらナッツのカリッとした食感がたまらん!
上に乗っているカカオ豆のババロアは下の濃い味のせいでよりプレーンな味に感じるます。ババロアのみですとしっかりしたカカオ味と香りが直に感じられ、口どけのよさがあります。
ここのケーキはフランス菓子特有の全体的に甘い印象ですが、しっかりと計算されたおいしさです。バランス感覚に優れ、決して甘いだけで終わらない!
食べているときは甘さが先にきますがこれが不思議と慣れてきます。
後口も全くくどさ、嫌味のないのがにくいですね。
いつも気になるとても素敵なお店です。
【パティスリー モンプリュ】
住所:神戸市中央区海岸通3-1-17 地図
TEL:078-321-1048
営業時間:10時〜19時
定休日:火曜日

芦屋でパンと言えばビゴ。今日はそっち方面に行ったついでにオー・ボン・サンドイッチ ビゴ(屋号長っ!)でサンドイッチを購入。
サンドの種類も多く迷いますが選ぶのが楽しい!価格はやや高めで400円位からです〜。
購入したのはチャパタとBLT。

チャパタはイタリアの白いパン、チャパタにプロシュートハムとレタス、トマト、貝割れ、チーズを挟んでいます。
BLTは全粒のパン、グラハムにベーコン、レタス、トマト、ピクルスが挟まっています。
チャパタ


チャパタは一見パニーニの様な雰囲気ですが、ややぱさつき感と粘りがあり、噛み応え、食べ応えがあります。
噛み締めるとパンとプロシュート、チーズの味が交わって口に広がりうまーーい!!
いや、いやさすがビゴ!
BLT


BLTのグラハムは少し柔らかいパンですが噛むと香ばしさ、全粒の濃い風味がしっかりと感じられこちらもうまーい!
どちらも特徴のあるおいしいパンで満足、満足〜♪
これは全制覇しなければ^^
当然とは言えやはり予想通りうまーでした。
ここはイートインスペースも20席程あり、お茶しながら出来たてのおいしいサンドイッチやパンが頂ける嬉しいお店です。
今日も芦屋のマダムでイートインコーナーも混み混みでした^^私以外全員女性。雰囲気に圧倒されました(笑)
カフェとしての利用価値も大ですね。
この調子ですと週末は並ばないといけないでしょう?
【オー・ボン・サンドイッチ ビゴ】
住所:芦屋市大原町12-28 ロザンカン1F 地図
TEL:0797-34-1268
営業時間 7:00〜19:30(LO)
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)

今日は神戸駅近辺での買い物のついでに菊水總本店内にある菊水茶廊でお茶しました。
改装されてからはじめての訪問です。以前は本店横にお店がありましたが現在は本店内に併設されています。
菊水さんといえば明治からある歴史のあるお菓子やさんで、特に昔から神戸に住んでいる人なら必ず知っている有名店です。
カフェスペースはゆったりとした感じでくつろげますです。
むちゃくちゃメニューの種類が多い訳ではありませんが、みんなでさんざん迷った末に選んだのは菊水和風モダンパフェ・780円、沖縄黒糖のミルク珈琲(アイスで)・680円、ミルクセーキ・730円、菊水アイス珈琲・550円です〜^^
どれもおいしいそうです?!
値段は少々張りますが実際おいしかったです!!特に菊水和風モダンパフェは秀逸です。
店内は訪問すぐは空いていましたが段々とおばちゃんに占拠され(笑)一杯に。
【菊水茶廊】
住所:神戸市中央区多聞通3-3-15 菊水總本店内 地図
TEL:078-382-0080
営業時間:9:00〜19:00
定休日:年中無休
菊水和風モダンパフェ・780円


さて菊水和風モダンパフェですが一番上には白玉、黒蜜アイス、丹波の大納言小豆、ホイップ、黒豆きな粉でその下には水出し珈琲ゼリー、ホイップ。最初はクッキーかと思っていたのですが、一番下には何と砕いた瓦煎餅が入っているのはちょっと驚きです。
当然菊水さんは瓦煎餅の老舗でもあるのですが。
パフェで使うという発想はとても斬新ですね。
上から食べていきます。
結構盛り沢山の具材でぐっとくる甘さがあるのかと思いきや、意外にすっきりとした甘さでこれならおやじでも大丈夫です(笑)
大納言小豆も甘さ控えめ、黒蜜アイスも甘さ控えめで、中間の珈琲ゼリーの苦味が抑えの役割をもち、とーってもバランスが取れたおいしさに参りましたです〜。
一番下の瓦煎餅はサクサク感を演出して上の層との食感のアクセントも面白い!
パフェに使っても全然違和感ナシ!
和パフェとしての完成度が高い一品でしょう。センスのいいお味でうま〜でした!!
沖縄黒糖のミルク珈琲(アイスで)・680円

沖縄黒糖のミルク珈琲(アイス)は黒糖のコクとすっきりとした甘味で一味違った珈琲に仕上がっています。シロップ代わりの黒蜜を少し入れて飲むと蜜の風味で和風よりの変化を楽しむ事もできます。
これが意外にいけますです〜。
珈琲にも結構こだわっているお店でしょう。

ミルクセーキ・730円

ミルクセーキは玉子の味が結構濃厚で味に自然の豊かさが感じられおいしい!
ナチュラルで懐かしい中に少し高級感もある、そんなミルクセーキです。
菊水アイス珈琲・550円

雰囲気もゆったりとして全体を通し満足のできるお味でした。
王子公園のあかちゃ家も素敵ですが、この菊水さんもなかなかやりますなあ。
また行こう。


今日は8月にオープンしたばっかりのインド料理店、マドラスキッチンさんでランチを食べ食べ。
神戸で唯一南インド料理が頂ける貴重なお店です。このお店はタンドール等の北インド料理も堪能できるナイスなインド料理店でしょう!
南インド料理はガラムマサラやチリをあまり使用しないのでマイルドな味が楽しめます。
本日は北インド料理を中心にと南インド料理も頂きます。
月〜金まではランチメニューがあるみたいですが本日は土曜日!でも特別に作っていただける事に。
こういったサービスはポイントが高し。
お店の人は非常に愛想がよく、日本語は堪能ではないがしゃべれます。色々と質問しましたが気持ちよく答えていただけましたです。
オーダーはランチメニューのAセット(750円)、Bセット(950円)、単品でチキンバターマサラカレー(1300円)、タンドリーチキン(700円)を。
Aセットの内容はサラダ、カレー1種、ナンorライス、チャイorコーヒー。
Bセットの内容はサラダ、カレー2種、チキンティッカ、ナン、ライス、チャイorコーヒー。
嬉しいことにサービスでマンゴージュースを付けて頂けましたです。
メニューも豊富でおいしい!店主の愛想もいい! なかなかいいお店でしょう。多くの試したい料理があります。例えば南インド料理のサダというお米?豆?でできたクレープ等はぜひ食べたい!
辛いのが苦手な人も大丈夫なお店です。
【マドラスキッチン】
住所:神戸市中央区中山手通2-20-9 河本ビル1F 地図
TEL:078-222-2502
営業時間 11:00〜14:30(LO) 17:30〜22:30(LO)
定休日:無休
Bセット

Bセットはカレーがベジタブルとキーマとなります。ベジタブルカレーはカレーと言うよりもおかずですね。カリフラワーを中心にニンニク、玉葱それにカレーリーフで炒めており、カリフラワーのやわやわの食感は玉子のような口当たりです。
御飯のおかずのようですがうまーです。これは南インドの優しい料理でしょう。


Aセット

Aセットのカレーは北インド料理のキーマカレーです。スパイシィでシャープな味かと思いきやマイルドな仕上がりで食べ易い。
マスターに聞くとガラムマサラとチリを抑えているそう。これなら子供でもいけそうな辛さレベルです。
このカレーからして南インド風に意識されていますです。
ナンはもちもちしたというよりふんわり感があり優しい味わいがグッドでカレーによく合っています。
タンドリーチキン


続いてタンドリーチキン。こちらはご存知北インド料理です。
しかしこのタンドリーチキンもスパイスを抑えてありマイルドに仕上げているあたりはこのお店の売りである南インド料理としての統一感を感じさせられます。敢えてなのでしょう。
通常のタンドリーチキンにみられるスパイスのシャープさはありませんがおいしい!
ソースはチリトマトとニンニクチリです。辛さの加減はこれで調整。
チキンバターマサラ


もう一つのカレー、チキンバターマサラはクリーミィな口当たりで、バター風味のマイルドさに主張を抑えたスパイスをうまく使っておりうまい!
やはり辛さ控えめです。
ナンにべったりと絡めて頂くと馬。

色々と店主とおしゃべりをしていると、またもやサービスが。
「これを食べてみて」と出されたのが南インド料理の面白い料理。
名称は忘れましたが、豆、スパイスから作られたドーナツ状のパンの様な料理です。
カレースープの様な独特のスープにひたひたに浸かって出てきます。
初めて見る料理です。
全体の味は塩味が結構きつく意外な味です。日本人の好みに合うかは?です。
料理以上に陽気な店主が気に入りました。
サーダというクレープをぜひ食べてみたいのできっとまた訪問するでしょう。
それと毎金曜日にお昼から一日15人限定でオリジナルビリヤニが頂けるそうです。これも興味が有るなあ。


今日のランチは5月にオープンした赤ちゃん 東門店で食べ食べじゃ。
場所は生田神社入り口の派出所横の路地を入った所です。
本日のオーダーは本日の定食でトンカツ(850円・ライス、みそ汁付)、単品でエビフライ(1000円)とライス小(150円)、ランチ(1000円・ハンバーグ、エビフライ、ハム野菜、ライス、みそ汁)を。
(ランチは普段1300円なのでラッキーです)
値段的には三宮店と同じかやや安いといった感じです。
【洋食 赤ちゃん 東門店】
住所:神戸市中央区下山手通1−3−12 ゼウスタウンビル1F 地図
TEL:078-393-3239
営業時間:12時〜14時 17時〜23時
定休日:日曜日
まずトンカツから。
値段が値段だけに厚さはそれなりです。その代わりではないのでしょうが野菜、スパゲティにはボリューム感がありますです。
デミグラスソースは基本的な赤ちゃんのタイプを踏襲しています。それぞれのお店によって若干の違いがあるのはこのお店でも同じです。もともとは三宮店が出発ですのでこれからの派生と言えるでしょう。
とろみがある少し甘めのデミソースです。
他のお店もそうですが味の安定感は言うまでもありません。
トンカツ定食(850円)



エビフライはしっかりと身が詰まっておりさくさくの衣との一体感がありうま〜です。
ソースはケチャップとマヨネーズの合作でシンプルにエビフライを堪能できます(個人的にはエビフライは玉子が一杯入ったタルタルソースをたっぷりと付けて頂くのが私好みです)
エビフライ(単品1000円)

ランチのハンバーグはやわめに仕上げてあり、口の中で適度にほぐれます。共通のデミソースが甘めですのでハンバーグにはややまったり感がでますがおいしいです。
ランチ(1300円→1000円)



赤ちゃんの料理はいつどこで食べても安定感があり、神戸を代表する老舗ならではのほっと安心できる所も私が好きな理由です。


今日は以前から気になっていた中華のお店、四川さんでお昼を食べ食べ。
聞くところによるとこのお店最近よく雑誌に載っているそうです。
最近の雑誌は新しいお店はとにかくどんどん載せるみたいですので「何が何かようわからん?」という意見もよく聞きますです。
私は自分の口で確認しないと気がすまない性質^^ですのでほとんど参考にいたしません。
「そういうお前の情報こそ当てにならん!」と言われないよう口に磨きをかけます(笑)
ランチメニューは3種。ランチセット(880円)、麺セット(880円)、ランチコース(1500円)
全てのメニューがメインをチョイスできるので苦手な料理を外せそうです。
このお店、四川という屋号ですがスタンダードな中華も豊富に扱ってそうですので家族で行くのもよさげです。
オーダーは四川料理の定番、担々麺をチョイスできる麺セットでいっときます。構成はサラダ、本日の点心、四川担々麺、ライス、ザーサイ、デザート(選択できる麺料理は他に海鮮あんかけラーメン、もやしラーメン、海鮮あんかけ焼きソバ、上海焼きソバです)
やはり暑い日はこれに限ります。
お店には12時前に入りましたがしばらくすると結構混んできました。
驚いたことにほとんどの人が担々麺をオーダーしております。果たしておいしいのか!
オーダーしてしばらくするとサラダ到着。これは至って平凡です。
続いて担々麺到着ぅ〜。

スープは食欲を刺激する結構鮮やかな色です!
スープは意外にも辛さ抑え目で甘味もあり飲みやすい感じです。
抑え目と言っても普通に辛いですが^^
担々麺ではじめて感じる味の違い。
スープに浮かぶふわっとした固形の物体はなに???ようわからん?
ラー油の辛さ、芝麻醤の風味は感じられるが、担々麺に外せない鼻腔を刺激する花椒(山椒)の香りはあまり感じられない。

麺はストレート玉子麺で風味もよく出ており見た目通りやわらかい口当たりでおいしいです。
担々麺として全体的なイメージのずれは感じますが出来は悪くない!
でももう一度食べたい味では無い!
こんな感じです。

点心はチーズ春巻きで味は至って平凡。ソース等で工夫が欲しいところです。

他の料理を食べてみないと何とも言えませんが今日食べた限りでは期待はずれです〜。
【中国料理 四川】
住所:神戸市灘区高徳町6-1-8 広島屋高徳ハイツ1F 地図
TEL:078-822-1277
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜22:00
定休日:木曜日、第1水曜(祝日の場合は第2水曜)

こちらも超久々です。神戸で最初に名前があがるであろうカレーの有名店、サヴォイさんでお昼を食べ食べ。
このお店のメニューは一つ!ビーフカレー一本で勝負しています。(650円、大盛無料)
多くのファンを持ち、お店もカウンター10席程ですのでお昼時には並ばなければなりません。
ブログは最近更新できていませんが<(_ _)>ほぼ毎日の様においしいものを頂いていますので最近少し腹回りが厳しく^^今日は大盛パスっ!
御飯はサフランライス。
カレーソースはさらっと目。
具はほとんど原型をとどめていません。
目の前には福神漬、きゅうりピクルス、らっきょう、人参ピクルスが。
すぐに出てきます。
いっただきま〜す。
う〜ん、久々ですので懐かしい味です。
しかし懐かしいですがちょっとちょっと?
カレーソースを味わうと野菜の丸みのある味に複雑なスパイスを感じるものの味に奥行き、広がりに乏しい!?
時間をかけて作っているのは十分感じるのだが・・・・。
普段嫌と言うほどインド料理を食べている私にはどうにも味が単調に感じられる。コクはあるが味に奥行きが感じられずフラットな印象です。多くのスパイスが使われていいますが万人寄りで、偏る個性が無いのでこの様な味なのでしょう。
インド料理好きの方には少々物足りないと思われます!
これなら北野、南京町にあるシャミアナさんの方が堪能できますでしょう。
【サヴォイ】
住所:神戸市中央区三宮町1-9-1三宮センタープラザ東館B1 地図
TEL:078-333-9457
営業時間 11:00〜19:00
定休日:第3月曜日





今日は曽根崎新地でお昼を。
夜は高級でなかなか行く機会が無いお店が多い新地もお昼はリーズナブルなランチが頂けます。
日本料理、遠藤さんでお昼限定の親子丼を食べ食べ。
そばとのセット(1300円)にしました。
さすがにうま〜です。
新地では何軒かのお店が親子丼をまるで競うようにお昼のメニューで出していますがここもその一軒です。
日本料理店ですので佇まいは落ち着いた感じですが、カウンター越しの厨房は緊張感が漂いてきぱきとした仕事ぶりは好印象です。
カウンターからは自分が注文した親子丼、そばができる様子が見えます。
少々値は張りますが雰囲気は期待できそうです。
さてさてしばらくすると親子丼到着ぅ〜。すぐにミニそば到着。
蓋を取ると玉子と出汁のいい香りが漂います。
一口頂くと濃い玉子の味とそれに負けないしっかり目の出汁がぐっと味わい深い。濃い中にも風味が豊かなところはさすがです。
鶏は火の通しがすばらしく、これ以上だと硬さが出てくるであろう一歩手前に収めています。
鶏のおいしさを生かしているのでしょう。
そばも自家製できちんとケースに保管されこだわりが感じられます。
味はこれまた出汁がきいておりその中に柚子の香り、味わいがさっぱり感をだしています。そば自体も香り、風味が強めでつゆとのバランスはとれてまずまずの味でしょう。
親子丼、そばともに一つ一つ丁寧に作られており印象に残る味でしょう。
夜は高くて行く根性はありませんが、今日の料理でこのお店の日本料理の一部分を垣間見た気がします。
【日本料理 遠藤】
住所:大阪市北区曽根崎新地1-1-9 地図
TEL:06-4795-0333
営業時間:11時30〜13時30 17時〜22時 土曜日17時〜22時
定休日:日曜日・祝日







今日のお昼御飯はエルナ・アドリアーンさんでドイツ料理を頂きます。
場所はJR甲南山手駅を降りて南側線路沿いを東に少し歩くとありますです。ドイツ国旗が目印。
ここはドイツ料理のランチを頂ける貴重なお店です。
ランチビアといきたいところですが残念!車で行きましたのでアウトです(T T)
さてさてここはランチメニューも豊富でコースも含め十数種類あります。ロールキャベツやソーセージ、チキンカツ、ハンバーグ等々
これはとーってもうれしいではないですか!
客層は芦屋や岡本等が近いこともあり今日は上品なお客さんが多数いてます。
やはり今日は久々ということもあってブラードウースト(焼きソーセージ)のランチでいっときます。
値段は990円(メニューによって値段が違います)ランチには全てチョイスできるスープとパンorライスが付いていますです。
スープはジャガイモ、コーン、カボチャ(冷)、ジャガイモ(冷)の4種から選べます。
今日も暑い!ということで冷製ジャガイモのスープを頂きます。
それとライスは味気ないのでドイツパンで。
ジャガイモのスープ


約10分強待ったでしょうか。
スープから。
見た目いい感じです。ジャガイモの匂いが感じられそうな雰囲気です。飲んでみるとジャガイモの濃い風味が口に広がります。クリーミィながらも若干ざらっとした舌触りもジャガイモのスープらしい。
うまいです。
一般的なビシソワーズの滑らかクリーミィさではありませんがドイツ料理っぽい男性的な感じがします。

ブラードウースト(焼きソーセージ)


ザワークラウト

ジャーマンポテト

続いて焼きソーセージの乗ったプレートが到着。
結構ボリュームがあります。
白いお皿に焼きソーセージ、ザワークラウト、ジャーマンポテト。
焼きソーセージは切るときにプチッといい音がします。ナイフに少し力を入れないと切れません。
ソーセージはやはりこうじゃなくっちゃ〜^^(笑)
ビール飲みてぇ〜(笑)
非常に淡白ななかに味のあるおいしいソーセージです。ソースは煮詰められて濃厚で甘くややスパイス感のあるカレー風味の珍しい味わいです。チャツネも使っているのでしょうか?
余りつけすぎるとソーセージの味がわからん!
付け合せのザワークラウトの味もハーブの風味がよく出ており好きな味です。
ジャーマンポテトはジャガイモのほくほく感が感じられこれもビールがすすみそうな味です。

パンは名称はわかりませんが熱々でサービスされ外はさくっ、中ふんわりでうまーです。バターも手抜きではありません。
超が付く程久々でしたが昔と変わらずおいしかったです。
今度は車で行かず、ビールをガンガン飲んでドイツ料理を堪能することにしよう。
いいお店です。
【エルナ・アドリアーン】
住所:神戸市東灘区森南町1-18-11 ラ・ブリーズ1F 地図
TEL:078-452-2922
営業時間 11:00〜14:00(LO)17:00〜21:00(LO)
定休日:月曜日(祝の場合翌日)










